LastModified:2009/6/5 10:1:20
くそげー研究室:報告書30659
研究課題:Aランクサンダー
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あるところに「Aランクサンダー」というゲームがありました。
「誕生編」というサブタイトルにもあるように、おそらくは続編を出すつもりだったのだろうと思われます。
ゲームの最後にも「逆襲編〜93年発売〜」と予告されています。
・・・まだ出ていません。どうしよう・・・。
See you agein.
「Aランクサンダー」はくそげーだと認定されたという事ですが、これが実になかなか気に入ってしまったのはなぜだろう。
くそげーに馴れてしまったから?そんな風には思いたく・・・・ないところです。
ゲーム雑誌ではアドベンチャーゲームに分類されていましたが、決してゲームではありません。「デジコミ」というやつでしょうか。
最後まで解くのに中断する時といえば「ゲームオーバー」ですが、これは一回しか見ませんでした。
あとバグで止まりますがこれは7、8回しかありませんでした。
手術台の上で目が覚めた主人公はそれまでの記憶がありません。周りにいた医師達は自分の事を「Aランクサンダー」と呼びます。彼ら秘密結社「ブルズ・アイ」の野望を知った主人公はそこを脱出し、追っ手と闘いながら記憶をとりもどし、自分が生体手術により、化け物に改造されてしまった事を知るのです・・・。
CDへのアクセスがやたら遅い事。実にゲームの1/10がアクセスしてる時間だと言ってもよいでしょう。あと、やたらバグで止まる事。まぁ日本テレネットだからこの程度は目をつぶてあげましょうという気持ちでのぞめば、これはけっしてクソゲーじゃない・・・と思いたいところです。
その昔「イナズマン」という特撮ヒーローものがあったのを思い出させます。ひそかにアニメかコミックで見てみたいと切に思ってしまうくらい、ストーリーも設定もテンポもなかなかいいのであった。