LastModified:2009/1/27 14:44:54
ひぐらしのなく頃に(罪滅ぼし編)終了しました。
いや〜今回も期待どうり、すばらしい出来で!超満足です。
多分今までと同じ路線を期待してた人には賛否あると思いますが、
今回のひぐらしは映画エイリアンでいうことろの2に相当します。
エイリアンシリーズは1では徹底したホラー路線でしたが、2は娯楽性の高い戦
争物です(どちらも興行的には成功作ですよ)。
が、どっちが面白いかと言われると、私は両方と答えます。
だってこの2作品全然違う作品なんだもん。エイリアンというベースの設定だけ
で、まるで芸の違うストーリーを作ってしまった。この辺がこの映画のスゴイと
ころ。
ひぐらしも、今回のと前のとどっちが?と言われたら「両方」と答えるしかあり
ません。
あえて言うなら「今度は部活だ!」みたいな。うーん、超熱い!
毎回キャラへの感情移入と説明のために前半パートに挿入されることが多かった
部活がこんなとこで出てくるとは!驚きです。
しかもCDジャケットに書かれてる絵、物語に重要な役割を持つものが描かれて
ます。芸コマだなぁ
とりあえず、梨花タン(というか今回のを読むと梨花様と書きたくなるな)の
エンジェルモート服が本編で見れるのは必見ですよ〜。きっと服を着てみたら
胸が余って⇒みたいなことになったに違いないのですよ。
ま、ネタバレになるので、感想はこの辺で〜
なんだか、原作者の竜騎士氏、どっかの掲示板とかで叩かれたりなんやらしてい
る見たいですが・・・(こう冷静に書くと、なんか有名になったものはなんでも
叩いて嫌うオタの暗黒面が見えて嫌だなぁ(笑))
やー、どうせ叩いた連中なんて3年もしたらそのこときれいさっぱり忘れてます。
けど、ファンは10年経っても忘れません(良い意味でも悪い意味でも)
ファンの批判というのは少なからずそこに愛があるものですが、"叩き"の批判に
は愛はありません。それは単に作品を貶して潰す毒としての役割しか果たさない
ものだと思う。
少量の毒なら薬という言葉もありますが、毒は毒にしかならん毒がほとんどです。
作品を創造するというのは大変なことで、ほとんどの作品というものは
ファン等の支えによっても成り立っているもの・・・だと思う。
だから馴れ合いとか信者と言われてもファンはファン。応援しますよ。
だって次の作品見たいもん。
だから、ファンへの態度が敵意に満ちてる富野監督とか庵野監督とか
はイマイチ好きになれなかったり(気持ちは分かりますけど)
ひぐらしはEVAと同一視する意見が多いけど、EVAってあのお粗末な結末より、
監督である庵野のファンへの愛情の無さというか、挑戦的な態度故に好き
になれない作品ですねぇ個人的には。
はっきりいえばアレは結末なんかどうでもよかったかもしれない。(個人的には)
というわけで、わけわからん批判に負けずに竜騎士氏には冬の続編に取り組んで
欲しいなぁと思う俺なのでした。