LastModified:2009/1/27 14:39:7

一日遅れですが、夏コミ終了!
盆の首都高渋滞に巻き込まれながら(例年盆はみんな郊外にでかけるので、
都内は空いてるんですが、なんかここ半年くらいは例外なく首都高は駄目ですね。
特に初台から先は例外なく事故渋滞してます)、なんとか会場に到着したのです
が、着いてから気がつく・・・「オレ誕生日席じゃん」(ちなみにここに配置さ
れたのは初めてです)
(誕生日席とは、サークルの集合体"島"の両端の部分を指す。ちょっとした列が
できるサークルが配置される場所だが、偶然フツーのサークルが配置されること
もある。ウチの場合は言うまでも無く後者)
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今回は結局我がサークルは新刊はコピー誌。せっかくの絶好の配置なのに無念す
ぎ!
なにしろサークル名が「夜光幼性」になってからは
コミケ新刊がコピー誌オンリー
になったのって、一回しかありません。思えばコンスタントにオフセを作り続け
てるもんです・・。
しかも、結局コピー本を会場製本です。
ページ数は24P。カラー表紙の本。 50部
それでも、「いやー、コピー本なんて今時そんなに売れないし、
ネタはサブマリ
ン707できっと誰も知らないし(笑)、会場1時間はみんな大手に行くのでお
客様も来ないから大丈夫でしょう!」
とか甘い見積もりでなんとかなると思っていたんですが・・・
あっはっは!1人じゃ1時間で50部なんて作りきれませんっ!。暑さと焦りで
目が回りそうになりながら、必死で本を作って・・・・
「あうー、誰か手伝いヘルプー」とか祈っても、やっぱ誰も帰っ
てきませんね〜(笑
悪い意味で超ライブ感覚です・・・
なにげに交代要員を1人しか確保できなかったのが災いしております。ええ。
ホントはもう一人来てくれる予定だったのですが・・・。
というわけで、サークルブースに来てくださったお客様方、
お待たせして申し訳ありませんでした(_o_)。
ところで、今回のコミケは久々に焦熱地獄。
有明会場のあの強力な冷房装置がまるで効かない。というか、本当に冷房動いて
いたのでしょうか?熱いというより、会場内がなんかこう水の中を泳いでるよう
な湿度でしたな
今回は差し入れで飲み物を2本も頂いたのですが(ありがとうございました!)、
2本飲んでもまるでトイレに行く必要なしで全部汗になるという、あの晴海時代
を思い出させる状況も久しぶり。
ああ、そういえば、有明に移ってからも一度会場内に雲ができたことがありまし
たが、あの時も我がサークルはコピー誌でした(スタンドに立てかけてたコピー
本が湿気でしなっていたので良く覚えてる)。
つまり、ウチがコピー誌を作ると有明が焦熱地獄になるということか・・?
気が付くと13:30には新刊は全部無くなって、在庫のみ。
翌日(15日)はもうぐったり寝込んで、昼からよねまるのトコに新刊見本を見せに
行って参りました。
さてさて、冬の申し込み期間は夏が終わってから中三日しかありません。
つまり締め切りは17日ですね・・申込書書かないとねぇ〜