ゲーム博物館:リップルアイランド:エリア2
リップルアイランド:エリア2
『森に住むものたち』
エリア2マップ

森の入り口

というわけで、ゲロゲールのお城目指して旅だった私達の前にはうっそうとした森が行く手を阻んでいたの』

『これを抜けるのは結構骨をおりそうだなぁ』
『実はここがリップルアイランド最大の難所と言われているの。用心してね! 』
リスのクレル

森の入り口に住んでるリスのクレルさんよ。こんにちは〜』

『ちわ〜』
『 え?森を抜けるならものしりじいさんに会ってから行ったほうがいいんですって』
『で、肝心のじじいは?え?何処にいるか知らない?
ふざけんなぁ(怒』
仕方がないでしょ、森の中を探しましょ』
キツネの洞穴

あら?カイル、洞穴があるわよ』

『あ、中にはキツネの夫婦がいるぞ。雌キツネは頭に花なんか載せてら。これがホントのキツネの嫁入りだな
『キツネさん 「とっとと出ていってくれ」ですって。 カイルがヘンなこと言うからよ。』

『わかったわかった、あれ?キツネの足元に生えている草って草笛に使えそうだな』

『あら?ホント、これってかなり見落とすしやすいわね。ちなみにカイル、草笛吹ける?』

『みくびるなよ、これでも楽器は得意なんだぜ!』
ビーヒャラ〜

『・・・・おいだされちゃったじゃない!』

面目無い』

『こんどは私が吹くね。』♪〜♪〜♪〜

やるなぁ。お礼にキツネが白い花をくれたぞ』

小川

『あら?小川があるわ

『ガンガン
『 なにやってんのよ、カイル』
『いやなに、石橋を叩いて渡るって諺もあるだろ』
なにもでてこないわよ』
滝へと続く道

『なにかドドドーって水音が聞えてくるね。

『うーん、この先に滝があるのかな?とりあえずごそごそ・・』
『 なにやってんのよ、カイル。そんな茂みに何かあるわけ・・あれ〜赤い実を見つけちゃった』
『手で探したダケじゃみつから無いのはどういうワケかなぁ・・・』
カイルがうっかりモノだからよ。多分・・』

うわー。大きな滝だ〜』

『こういう滝の裏には、えてして何かあるものなんだ』

『近づくと、みずしぶきでズブ濡れだよ。
何もないかもしれないのに近づきたくないないよぉ』

『梟が言うには、この裏にものしりじじぃが住んでるらしいぞ』

あ、本当だ裏が洞窟になっているんだ〜』

『なんだか、このゲームに不釣合いな感じに陰影のあるじじいだなぁ』

赤い花を持ってきたら、神器の場所を教えてくれるって』

『赤い花ってあの崖のトコの花だろ?ありゃムリだぜ
そうだ、アレアレをコレ
して、ごそごそ・・どうだ!赤い花だぜ 』

カイル・・それって詐欺だよ・・ォ』
『え?あの花でいいの?
森の真中の木で合言葉を言うのねどうもありがとう!!』

『合言葉は「トモヨノダイピンポン」だってさ 』

『トモヨってなに?』

『原田○△□かなぁ・・それよりもダイピンポンの方が気になって夜もねむれないぞ!!』
意地悪な梟

『ねぇねぇ梟さん、ものしりじいさんが何処にいるかしらない?』

『「教えてやらないもん」だとさ。
んにゃろ焼き鳥にしちまうぞ』
『脅しちゃだめよ、 そうだ、クレルさんから"赤い実"の代わりに貰った「胡桃」なんだけど、これで教えてくれないかしら? 』
『駄目だとさ、食うだけ食って教えないときたか・・』
『ぐっ!じゃ、この「コクの実」と「赤い実」と「どんぐり」もあげるからぁ・・・』
『なになに?「滝の裏にいる」だって?』
よかった、これで教えてくれなかったら・・・焼き鳥になってたかもね』
なにもなさそうな道

『なんの変哲もない森の小道ね

『実はもう3時間くらいこの道をぐるぐる回ってるんだよな』
『いわゆるハマリってやつね。困ったわ・・・』
『ええい!そこいらの木に八つあたりだ!ゲシッ
あ!なにか落ちて来たよ!』
 
「どんぐり」を入手した!
・・・なんだかなぁ、わかんないよな普通こんなの・・』
ノーヒントだったわね・・』
コクの実
『お!なんか木の実がなってるぞ』
『 これはコクの実ね、食べると独特のコクのある味で、なかなか美味しいんだって』
『ではさっそく・・もぐもぐ・・うん、なかなかイケル』
全部食べちゃだめだってば・・・・・』
崖に咲く花

『お、崖に綺麗な花がさいてるぞ、キャル取ってきてやるよ

『あぶないよぉ、落ちたら死ぬよ』
『あともう少しでなんとか・・・うーんムリだなぁ』
なんで急にあんな所の花をとる気になったの?』

エーデルワイスって知ってる?』

『????』

『いや、いいんだ・・・なんでもない・・』
なに赤くなってるのよ』
神器


『これが森の中央の木か。この先に神器があるんだな〜』

『じゃ合言葉を言うね、えっと・・

『トモヨノダイピンポン』

『やぁ、あまり積極的は唱えたくない合言葉だなぁ』
『お、木が倒れて行くぞ!!』
その先に見えるのって、あれが神器なのね!』
『やぁ、デカイなぁ、こんなの持って行けないぞ』
バカね、それはただの台座よ・・・神器ははめ込まれてる宝石だと思うわ・・』
『!いや、単なるジョークだよ。ジョーク』
そうかなぁ〜』
気持ち悪い沼

『ここを抜ければ、森の出口なんだが、あまり入りたくない感じの沼が広がってるなぁ』
『 わー、なんか気持ち悪いのがねばねば動いてるよ。やだ!こんなとこ』
『こまったなぁ。お、この木のウロは?ドンドン
『なにか顔を出したぞ』
あ、ムササビさん。ここをわたりたいんだけど、なにか良い方法はないかしら?』
え?神器をもってるから雪山まで背中に乗せて連れてってくれるって?』
どうもありがとう!!』
『わぁ〜 ラクチンラクチン!!』
って、おーい、オレはなんでこんなトコにつかまんなきゃならないんだ〜』
背中には可愛い女の子しか乗せないんだって〜』
 
   

リップルアイランド
トップページへ戻りま〜す