ゲーム博物館:リップルアイランド:プロローグ
リップルアイランド:プロローグ
『そしてはじまる、冒険』

リップルアイランド、オープニング紹介です。

電源投入時、メーカーロゴ

(c)TOKAI ENGINEERING
(c)SUN SOFT

この垂れ幕がスルスルと上がって行って……

空と大地が左に流れていきながら、風車と湖を真中に捕らえる、そして、ゆっくりとゲームタイトルが表示される。

ちなみに真中の風車は、作品中に出てきません。
もしかすると、そういう(風車小屋の)イベントもあったのかな〜。

『だれも しらない うみのうえに だれも
しらない しまが うかんでいる』
『とても ちいさな そのしまを しまの
じゅうにんたちは リップルアイランドと よび』

『ゆたかな しぜんに かこまれて へいわに
くらしていた』
『そんな あるひ こうてい ゲロゲールと なのる
あくまが しゅつげんし リップルアイランドの
きたの うみに じょうさいを きずき』
『しまを わがものに しようと こうどうを
かいしした』

『そして やみのこうてい ゲロゲールは その
てはじめとして リップルアイランドを おさめ
ている ドテーラおうの ひとりむすめ』
『ナサレルおうじょを りゃくだつした』
『このままでは リップルアイランドの ちょうわが
くずれ はめつへの いっとを たどるであろう』

『じたいを おもくみた ドテーラおうは しまの
じゅうにんに おふれを だした』
『ゲロゲールを たいじしたものには ほうびとして
たくさんの ざいほうを そして わしの ひとり
むすめナサレルおうじょと けっこんしてもらいたい』
『その おふれは しまはずれにすむ しょうねん
カイルの みみにも とどいた』
『いぜんから いっかくせんきんを ねらっていた
カイルは すぐに たびのしたくを ととのえると』
『ゲロゲールの きたの じょうさいを めざして
しゅっぱつした』

 

リップルアイランド
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