くそげー研究室:報告書[#30659]
研究課題:Aランクサンダー


あるところに「Aランクサンダー」というゲームがありました。
「誕生編」というサブタイトルにもあるように、おそらくは続編を出すつもり だったのだろうと思われます。

ゲームの最後にも「逆襲編〜93年発売〜」と予告されています。

・・・まだ出ていません。どうしよう・・・。

See you agein.


「Aランクサンダー」はくそげーだと認定されたという事ですが、これが実に なかなか気に入ってしまったのはなぜだろう。

くそげーに馴れてしまったから?そんな風には思いたく・・・・ないところです。

ゲーム雑誌ではアドベンチャーゲームに分類されていましたが、決してゲームでは ありません。「デジコミ」というやつでしょうか。

最後まで解くのに中断する時といえば「ゲームオーバー」ですが、これは一回しか 見ませんでした。
あとバグで止まりますがこれは7、8回しかありませんでした。
(十分多いぞ(^^) :appendix)

手術台の上で目が覚めた主人公はそれまでの記憶がありません。周りにいた医師達 は自分の事を「Aランクサンダー」と呼びます。彼ら秘密結社「ブルズ・アイ」の 野望を知った主人公はそこを脱出し、追っ手と闘いながら記憶をとりもどし、自分 が生体手術により、化け物に改造されてしまった事を知るのです・・・。

CDへのアクセスがやたら遅い事。実にゲームの1/10がアクセスしてる時間だ と言ってもよいでしょう。あと、やたらバグで止まる事。まぁ日本テレネットだか らこの程度は目をつぶてあげましょうという気持ちでのぞめば、これはけっしてク ソゲーじゃない・・・と思いたいところです。

その昔「イナズマン」という特撮ヒーローものがあったのを思い出させます。ひそ かにアニメかコミックで見てみたいと切に思ってしまうくらい、ストーリーも設定 もテンポもなかなかいいのであった。

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