ゲーム博物館:リップルアイランド:エリア3
リップルアイランド:エリア3
『永冬の山』
エリア3マップ

雪山入り口

『森を抜けるとそこは雪山だった〜』

『っても、雪があるのはもうちょっと先だけどな』
『でもなんでこの辺だけ雪があるのかな?特に標高が高いってわけでもないのに。リップルアイランドの七不思議ね』
雪山への道

『この先が雪山ね』

『お、こんなところにススキが生えてるぞ、とりあえず取っとこうぜ』
『なんでこんなモノ・・まぁいいかプチ』
雪道

『いよいよ雪道らしくなってきたわ、綺麗な新雪よ』

『なんか雪だるま作りたくなってきたよ』
『これから山越えするのに余計な体力使わないの!』
『ちぇ!』
クレバス

『うわー、このクレバスはちょっと渡れないね』

『クレバスというと、絵をかくときに使う』

『そうそう、それがなにか?』

『・・・いやなんか心が寒くなってきた・・・』
『引き返して右の方の道に行って見よう
』

『・・・・』

母兎
『あ、うさぎがいるぞ。何か探してるみたいにキョロキョロしている』
『え?子供達がどこかに行っちゃったんですって?』
『遊び盛りにはよくあることだよな〜』
『カイルも似たようなものじゃない。とりあえず探しましょ!』
『へいへい』
雪原入り口
『こっちの道はただっ広い平原だなぁ。何も目印がないと迷いそうだ』

『そうね。何か目印になるものはないかしら。』

『あ、そういえば森を抜けたとこで拾ったアレが役に立つかもしれないな』
『あ、アレね。カイルの拾い癖もたまには役に立つのね』
『余計なお世話だ』
雪原
『広いなァ』

『そうね。なにもないわね』

『・・・・・・なぁキャル』
『なによ人の顔じろじろ見て』
『い、いや別に・・』
子兎
『お、あれは例の子兎じゃないか?』

『ねぇねぇキミ達、お母さんが心配してたわよ。
そろそろ帰りなさい。
』
『え?まだまだ遊びたいって?困ったわね』

『うーむ。帰らないと兎汁にして食っちまうぞ!』
『脅してもだめよ。「マヌケな兄ちゃんに捕まるほどノロマじゃないヨ」っていってるよ』
『きぃ〜悔しい』
イタチ
『お、イタチがいるぞ・・・・』

『・・・ん?・・・やぁ〜』

『反応がにぶいっ!!』

『え?子兎達に言うことを聞かせる方法を
教えてくれるって?』

『そのかわり、あざらしさんのヒゲをもってこいですって。何につかうのかなぁ?』

アザラシ
『いたいた、アザラシ!こいつのヒゲをイタチにもっていけば・・・・イタタタ』

『だめよ、起きてるアザラシさんからヒゲ抜いちゃ』

『じゃこの寝ている奴から、エイ!プチ』

『わー、ヒゲ抜かれても寝たままだよー。ノンキだなぁ』

『じゃ、遠慮無くあと2、3本もらっとくか、プチプチ!』

『やめときなさいよ、ヒゲなくなっちゃったわよ・・』

キャル大活躍





『うーん、あの雪山を越えられればいいんだが・・』

『残念ながら雪道が埋まっちゃってるわね』

『うーん、この木の中にまたモモンガとかいて運んでくれないかな?ゴンゴン』

『キヤーーーーーーーー』

『うわ〜。そんなでかい声こんなとこで出したら!雪崩が!』

『うわーー雪が追いかけてくるよ〜』

『よーし、元来た道を逃げるぞ!!』

『ひえー、あ、兎さん。なになに、助けてあげるからこの洞穴へ!だって』

『と、とにかく逃げ込め〜』

『あ、あぶなかったねぇ』
『あれ?さっきの道の雪が全部無くなってるよ
』

『これで、この先へ進むことができるな』
『キャルの大手柄だな』

『恥ずかしいからもう言わないで・・・』

神器
『やった、こんなところに神器が!』

『雪崩で雪が無くなったから、なんとかここまで来れたね』

『じゃさっそく、持って行こう』

『ちなみに、ここで神器を取らずに、このレベルを終えることもできるのよ』

『グッドエンディングにならないけどな』

『全クリ目指すならがんばってね!!』

開かれた道
『あ、さっきのクレバスが消えてるぞ』

『雪崩で崖が埋まっちゃったのね』

『やった、これで山の向こうニ行けるな』
『キャルのお手柄だよ』

『だから、それはもう言わないで・・・』

 
   

リップルアイランド
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